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史上最多得点王がレイカーズを去る——レブロン、新シーズンは別チームでプレーへ
NBA史上最多得点記録保持者のレブロン・ジェームズ(41歳)が、代理人リッチ・ポールを通じてロサンゼルス・レイカーズに「2026-27シーズンは他チームでプレーする意向」を伝えた。自身のキャリアを振り返り自己評価を重ねた末に、「意味のある、勝利を争えるバスケットボール」を求める結論に至ったという。
主な動向
- 移籍先の最有力はゴールデンステート・ウォリアーズ(DraftKings: -500の圧倒的オッズ)
- クリーブランド・キャバリアーズも強い関心(+300)。故郷に錦を飾る”第3章”の可能性
- マイアミ・ヒート(+1000)やサンアントニオ・スパーズ(+2000)も候補に残る
- 代理人ポールは各チームとの交渉を進め、オプションを絞り込んでいる段階
- 公式交渉解禁(日本時間2026年7月2日 午前7時)以降に正式なサインが可能になる
背景・ストーリー
レブロンは2018年の夏以降、レイカーズのフランチャイズプレイヤーとして活躍し、2020年のNBAチャンピオンシップをラスベガス開催のバブル大会で制覇した。しかし近年はチームの競争力が低下し、レイカーズの再建とレブロンのタイムラインが噛み合わないと見られている。息子ブロニー・ジェームズが2024年のドラフトでレイカーズに指名され、父子共演が実現した一方で、チームは上位争いから遠ざかっていた。
今後の展望
ウォリアーズ移籍が実現すれば、ステフィン・カリーとの共闘という歴史的な組み合わせが誕生することになる。キャバリアーズへの合流なら、2016年の優勝メンバーとの”里帰り”フィナーレとなる。どちらの道を選んでも、レブロンの決断はNBA界全体を揺るがすニュースとなるのは間違いない。
Sources: ESPN, NBA.com, CBS Sports
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