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USA女子代表、W杯5大会連続金メダルへ12人が決定
USAバスケットボールは2026年8月6日、9月4〜13日にベルリンで開催される2026 FIBA女子ワールドカップに臨む女子代表12名を発表した。アメリカは大会5連覇、通算12度目の金メダルを狙う。
代表12名
- アリーヤ・ボストン(インディアナ・フィーバー)
- ペイジ・ブエッカーズ(ダラス・ウィングス)
- ケイトリン・クラーク(インディアナ・フィーバー)
- ナフィーサ・コリアー(ミネソタ・リンクス)
- カリーア・コッパー(フェニックス・マーキュリー)
- チェルシー・グレイ(ラスベガス・エーシズ)
- ライン・ハワード(アトランタ・ドリーム)
- ケルシー・プラム(フェニックス・マーキュリー)
- エンジェル・リース(アトランタ・ドリーム)
- ブリアナ・スチュワート(ニューヨーク・リバティ)
- エイジャ・ウィルソン(ラスベガス・エーシズ)
- ジャッキー・ヤング(ラスベガス・エーシズ)
主なポイント
- 12人合計で五輪金メダル14個、ワールドカップ金メダル9個
- 7人がワールドカップ初出場。ボストン、ブエッカーズ、クラーク、リースは五輪・W杯を通じて初のメジャー国際大会
- コッパー、グレイ、プラム、スチュワート、ウィルソンは2022年大会の金メダリスト
- ロースター合計でWNBAオールスター58回、WNBA優勝16回、新人王7人
- スチュワートは4大会以上のW杯出場となる史上3人目(スー・バード5回、ダイアナ・トーラジ4回に次ぐ)
背景・ストーリー
選考を担当したのは、女子代表マネージング・ディレクターのスー・バード。「12人に絞るのは長いプロセスだった。USAのユニフォームを着ることは特権であり、この12人はその責任を受け止めてくれるはずだ」とコメントしている。
2022年大会ではエイジャ・ウィルソンが平均17.2得点・7.5リバウンドでMVPを獲得。今回もチームの中心を担う。ヘッドコーチはカーラ・ローソン(デューク大)で、アシスタントにナタリー・ナカセ、ネイト・ティベッツ、ステファニー・ホワイトが名を連ねる。
今後の展望
グループリーグは9月4日に中国、6日にイタリア、7日にチェコと対戦する。W杯でのアメリカ対中国は通算8戦全勝で、直近は2022年決勝の83-61。各グループ首位が9月10日の準々決勝へ直行し、残り8チームは9月8〜9日のプレーインラウンドに回る。準決勝は9月12日、決勝は9月13日だ。
Sources: NBA.com, USA Basketball
バッシュ.com 
