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カワイ・レナードが新エージェントを雇用 ラプターズとの延長交渉が今週スタートへ
クリッパーズからトロント・ラプターズへ電撃復帰したカワイ・レナードが、契約延長交渉を前にSLASH Sportsのハリソン・ゲインズを新エージェントとして雇用したことが分かった。レナードの現行契約は残り1年5030万ドル。ゲインズは近日中にトロントでラプターズ幹部と会談し、延長交渉を開始する見込みだ。
ニュースのポイント
- 新エージェントはSLASH Sportsのハリソン・ゲインズ。過去1年はレナードのビジネス弁護士として活動してきた人物
- これまで交渉を仕切ってきたミッチ・フランケルと叔父デニス・ロバートソンの体制から大きく転換
- 現行契約は残り1年5030万ドルで、延長交渉の対象に
- レナードは昨季平均27.9得点でオールNBAセカンドチーム選出
- ラプターズへはブランドン・イングラム、グレイディ・ディックらとの交換で先週移籍合意
背景・ストーリー
レナードは2019年にラプターズを球団史上初の優勝に導いた立役者であり、7年ぶりの復帰はトロントのファンを熱狂させている。35歳という年齢ながら昨季の充実ぶりから、延長契約でも大型の金額を引き出すとみられる。エージェント変更は、これまで批判も浴びてきた「アンクル・デニス」体制からの脱却という意味でも注目度が高い。
今後の展望
ラプターズとしては、スコッティ・バーンズら若手との共存を見据えつつ、優勝の窓が開いている間にレナードを引き留めたいところ。交渉の行方は東カンファレンスの勢力図にも直結する。合意時期と契約規模に注目だ。
Sources: NBC Sports, Hoops Rumors, RealGM
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