NBA7年のアミール・コフィーがハポエル・テルアビブと1年契約!元クリッパーズのウイングがユーロリーグへ

アミール・コフィー
画像引用元: Wikimedia Commons(ミネソタ大時代)

NBA7年のアミール・コフィーが欧州へ!ハポエル・テルアビブと1年契約でユーロリーグ挑戦

NBAで7シーズンを過ごしたフォワードのアミール・コフィー(29)が、イスラエルの強豪ハポエル・テルアビブと1年契約を結んだことが現地7月9日に発表された。ユーロリーグにも参戦する同クラブで、キャリア初の海外挑戦に踏み出す。

ニュースのポイント

  • 契約は1年。クラブが公式に獲得を発表
  • コフィーはNBAでクリッパーズ、バックス、サンズの3チームに在籍
  • 2019年にミネソタ大からドラフト外でクリッパーズ入りし、ツーウェイから本契約を勝ち取った叩き上げ
  • ハポエル・テルアビブはユーロリーグ参戦中で、NBA経験者の補強を積極化している

背景・ストーリー

コフィーは203cmのウイングとして、クリッパーズで長くロールプレイヤーを務めた。ドラフト外からツーウェイ契約を経てNBAに定着した経歴の持ち主で、スポットアップシューティングと堅実な守備が持ち味。近年は出場機会が減少しており、コンスタントにプレーできる環境を求めて欧州行きを決断した形だ。

今後の展望

ユーロリーグはNBA帰りの選手にとって復帰へのショーケースにもなっており、コフィーにとっても活躍次第でNBA復帰の道は残されている。イスラエルの地でどんな数字を残すか、日本時間でも追いかけたい存在だ。

Sources: Hoops Rumors, HoopsHype, Sportando, Eurohoops