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13位ルーキーのエイメントが23得点で大暴れ!バックスがホーネッツに110-91快勝でサマーリーグ初白星
ラスベガス・サマーリーグ6日目の7月15日(現地)、ミルウォーキー・バックスがシャーロット・ホーネッツを110-91で下し、今大会初勝利を挙げた。2026年ドラフト全体13位指名のネイト・エイメントがチーム最多の23得点を記録し、ロッタリールーキーの実力を見せつけた。
主要スタッツ・ハイライト
- ネイト・エイメント: 23得点(FG 7-13、3P 2-7、FT 5-6)、6リバウンド、2スティール——右コーナーからのアンドワン3Pなど随所にハイライト
- バックスは計8人が2桁得点。マルコビッチ、ナンス、ジョーンズ、オースティン、ブランドン・ボストンJr.らが続いた
- ホーネッツはハネス・スタインバックが27得点15リバウンドと気を吐くも及ばず
背景・ストーリー
テネシー大出身のエイメントは、しなやかなシュートタッチと長い手足を併せ持つ大型フォワード。序盤に大量リードを築きながら一度は追いつかれる展開の中、終盤に再び突き放す原動力となった。試合を通じて波のあるサマーリーグで、勝負どころのスコアリングを担えたことは大きな収穫だ。
今後の展望
ヤニス・アデトクンボの去就が騒がれ続けるミルウォーキーにとって、エイメントの急成長はチームの将来を占う明るい材料。残り試合でも安定したスコアリングを見せられるか注目される。
Sources: NBA.com, Brew Hoop, Yahoo Sports
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