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2026 NBAドラフト1巡目!ウィザーズがAJ・ディバンサを全体1位指名、近年屈指の才能豊富なクラス
2026 NBAドラフトの1巡目が6月23日(現地)、ニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された。全体1位指名権を持つワシントン・ウィザーズは、BYU(ブリガムヤング大)のスモールフォワードAJ・ディバンサ(AJ Dybantsa)を指名。近年でも屈指の才能が揃ったクラスの幕開けとなった。
主要ピック・ハイライト
- 全体1位:AJ・ディバンサ(BYU / SF) → ワシントン・ウィザーズ
- 全体2位:ダリン・ピーターソン(Kansas) → ユタ・ジャズ
- 全体3位:キャメロン・ブーザー(Duke) → メンフィス・グリズリーズ
- 1巡目最初の9指名のうち8人が大学1年生(フレッシュマン)で、これは歴代最多タイ記録
背景・ストーリー
ディバンサはハイスクール時代からブーザーやピーターソンらと長年トップ争いを演じてきた逸材で、BYUを経て満を持してNBAへ。ウィザーズはリビルドの中心に据える存在を獲得した。ブーザーはカルロス・ブーザーを父に持つDukeのスター。全体3位でのメンフィス入りとなったが、評価面では「全体1位級」とも目されたタレントだ。フレッシュマンが上位を席巻した今年のクラスは、即戦力性と将来性を兼ね備えた厚みのある世代として注目を集めている。
今後の展望
2巡目は6月24日に実施。ドラフトと並行してトレードも活発化しており、各チームはオフシーズンのロスター構築を本格化させる。6月30日からは他球団のフリーエージェントとの交渉が解禁され、いよいよFA市場も動き出す。
Sources: nba.com, ESPN, CBS Sports
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