ハーデンが4230万ドルオプション破棄へ!キャブズと複数年契約交渉中——「レブロンにクリーブランドへ戻ってきてほしい」

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画像引用元: Wikimedia Commons

ハーデンが4230万ドルのオプションを破棄へ!キャブズと複数年契約を交渉中——「レブロンに戻ってきてほしい」

クリーブランド・キャバリアーズのガード、ジェームズ・ハーデンが2026-27シーズンの4230万ドルのプレイヤーオプションを行使せず、チームと新たな複数年契約を交渉中であることが明らかになった。さらにハーデンはイベントで、FA市場最大の目玉であるレブロン・ジェームズのキャブズ復帰を望むと公言。夏のクリーブランドが一気に騒がしくなってきた。

ポイント

  • ハーデンは2026-27の4230万ドルのプレイヤーオプションを辞退し、キャブズと複数年での再契約を模索中
  • Fanatics Festでのイベントでレブロンのキャブズ復帰を望むと明言
  • ただし「決めるのは彼だ。彼は賢いから、誰かの売り込みで動くことはない」と同業者のロビー活動の影響は否定
  • 「彼がどこを選んでも、そのチームは間違いなく大きく良くなる」とレブロン加入の影響力を強調
  • キャブズは今月、ドノバン・ミッチェルと4年2億7300万ドルのマックス延長に合意済み

背景・ストーリー

ハーデンは昨季キャブズに加入し、ミッチェルとの2枚看板でチームを牽引した。オプション破棄は退団ではなく、キャップの柔軟性を確保しつつ長期の安定を得る「Win-Win」の再契約に向けた動きと報じられている。一方のレブロンは8年在籍したレイカーズを離れることが確定しており、獲得候補にはキャブズのほかヒート、シクサーズ、ウォリアーズ、ウルブズの名が挙がる。レブロンのキャリアはクリーブランドで始まり、2016年には地元に初優勝をもたらした。ハーデンの発言は、単なるリップサービスでは済まない現実味を帯びている。

今後の展望

ハーデンの新契約の規模と年数は、キャブズがレブロン獲得に使える資金枠にも直結する。ミッチェルのマックス延長と合わせ、クリーブランドの補強戦略はレブロンの決断待ちの側面が強い。ハーデン、ミッチェル、そしてレブロン——「if」が実現すれば、東の勢力図は一変する。

ハーデンのシグネチャーモデルは国内でも入手可能だ。

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Sources: Hoops Rumors, Yahoo Sports, ESPN