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セルティックスがジョーダン・ウォルシュと3年約1600万ドルの延長合意!育成組の囲い込みが加速
ボストン・セルティックスが、22歳のフォワード、ジョーダン・ウォルシュと3年の延長契約で合意した。契約額は約1500万〜1600万ドル(年平均約500万ドル)と報じられている。ジェイレン・ブラウン放出という激動のオフの裏で、セルティックスは育成組の長期確保を着々と進めている。
ポイント
- 契約は3年で、報道により総額1500万ドル(シャムズ・シャラニア)〜1600万ドル(クリス・ヘインズ)
- 発効は2027-28シーズンから。今季はルーキー契約最終年(約241万ドル)を消化
- 構造は2年完全保証+3年目(2029-30)はチームオプション
- ウォルシュは2023年ドラフト2巡目38位。3年目の昨季は68試合(25先発)・平均17.8分でローテーション定着
- 昨季の成績は平均5.4得点・4.0リバウンド、FG50.9%・3P38.4%
背景・ストーリー
身長6フィート6ながらウィングスパン7フィート2を誇るウォルシュは、複数ポジションを守れる万能ディフェンダーとして評価を高めてきた。セルティックスは今オフ、ブラウンとポール・ジョージのトレードやミッチェル・ロビンソン獲得といった大きな動きの陰で、ロン・ハーパーJr.と4年1370万ドル、ニーミアス・ケタと4年5600万ドルの延長も完了しており、ウォルシュはこれに続く3人目の育成組長期契約となる。
今後の展望
延長しなければ来夏UFAとなるところを、年平均500万ドルの好条件で確保した形だ。再編期に入ったセルティックスにとって、安価で計算できるロールプレイヤーの存在は貴重。ウォルシュが3&Dウィングとして一皮むければ、この契約は大きなバーゲンになる。
Sources: Hoops Rumors, ESPN, HoopsHype
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