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レブロン獲得を逃したヒートがデローザン&ビール獲りへ!ライバル球団は「本命マイアミ」と見る
レブロン・ジェームズの76ers入りが決まり、獲得レースに敗れたマイアミ・ヒートが次のターゲットをデマー・デローザンとブラッドリー・ビールに定めたと複数メディアが報じている。ライバル球団の間では、両者ともヒートが契約の本命と見られているという。
ポイント
- レブロンの代理人リッチ・ポールは、FA期間の大半で「最終的にヒートを選ぶ」と考えていたとESPNのラモーナ・シェルバーンが証言
- ClutchPointsによれば、ヤニス・アデトクンボはレブロンに対し全力のリクルートを行わなかったという
- レブロン獲得失敗を受け、ヒートはキングスにウェイブされたデローザン(6度のオールスター)獲得へ軸足を移す
- ビールについても複数の記者がヒートとの結びつきを指摘。クレイ・トンプソンの名前も候補に挙がる
背景・ストーリー
ヒートは7月6日にバックスからヤニスを正式に獲得し、一気に優勝候補へ浮上。パット・ライリーは「もう一機着陸させる」と更なる大物獲得を予告しており、ヤニスの相棒探しは継続中だ。
今後の展望
デローザンはミッドレンジの職人としてハーフコートオフェンスに厚みを、ビールは得点力を提供できる。いずれもリング獲りに飢えたベテランで、ヤニスと組む「ラストピース」の座を巡る動向から目が離せない。
Sources: Hoops Rumors, ESPN, ClutchPoints
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