ゲイリー・ペイトンIIがウォリアーズ残留!1年390万ドルのミニマム契約で守備の要が帰還

Chase Center(ゴールデンステート・ウォリアーズ本拠地)
画像引用元: Wikimedia Commons

「It’s done. It’s already done.」——本人の言葉どおり早期決着

ゴールデンステート・ウォリアーズがゲイリー・ペイトンIIと1年390万ドル(ベテランミニマム)で再契約を結んだ。キャップヒットは240万ドルにとどまる。

契約のポイント

  • 契約: 1年390万ドル(ベテランミニマム)
  • キャップヒット: 240万ドル
  • この契約により、GSWはセカンドエプロンのハードキャップまで約830万ドルの余裕
  • ロスター枠は残り2

背景・ストーリー

ペイトンIIは33歳。昨季は73試合で平均7.5得点・3.6リバウンド、出場時間は約15分だった。3ポイント成功率は29.1%と数字上は目立たないが、彼の価値は一貫してディフェンスにある。

本人は再契約について「It’s done. It’s already done.(もう決まっている)」とコメントしており、早い段階から残留の意思が固まっていたことがうかがえる。

今後の展望

ウォリアーズは、左膝蓋腱を断裂したモーゼス・ムーディ(9月に走行開始の見込み)と、シーズン中盤から終盤の復帰が見込まれるジミー・バトラーを欠いた状態でシーズンに入る。守備の穴を埋める役割として、ペイトンIIの重要性は例年以上に高い。

Sources: NBC Sports