このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
Nike ST Charge「Wheat」はワークブーツの色をまとう
アウトドアコートでの使用を想定したNike ST Chargeに、ワークブーツ定番の色である「Wheat」が加わる。スタイルコードはIO8062-700で、2026年秋冬にアジアの一部市場で発売される予定だ。
デザイン・カラーリング
ウィートカラーがアッパーの大部分に広がり、靴の下半分を囲む大きな成型TPUフレームにまで続いている。フレームにはアロー形のエンボスが刻まれ、フォアフットのカットアウトが柔軟性を確保する。ヒール付近のスウッシュはメタリックゴールドで、アッパーとトーンを揃えている。ライニングとタンのブランドロゴはブラック、インソールにはブライトクリムゾンが使われ、内側だけ強い色を見せる。
背景ストーリー
ST Chargeは「Street Tough」をコンセプトにした頑丈なバスケットボールシューズで、アジア以外では入手が難しいモデルだ。2026年にはケイド・カニンガムの「Detroit Tough」を含め、複数のカラーが登場している。当サイトでも「Punch Red」などを紹介してきた。
発売情報
| モデル名 | Nike ST Charge「Wheat」 |
|---|---|
| スタイルコード | IO8062-700 |
| 海外発売日 | 2026年秋冬(アジアの一部市場) |
| 国内発売日 | 未定(日本での取り扱いは未発表) |
| 海外価格 | 未発表 |
| 国内価格 | 未定 |
海外発売
2026年秋冬にアジアの一部市場で発売予定。より広い地域での展開は現時点で発表されていない。
国内発売
日本での取り扱いは現時点で未発表。展開が決まればNike SNKRS Japanなどでの告知が想定されるため、続報を待ちたい。
参考: Sneaker Bar Detroit, Sneaker News
バッシュ.com 
