
画像引用元: Wikimedia Commons(Tlop2000 / CC BY-SA 4.0)
ウィザーズの公開練習にファン殺到!キャピタル・ワン・アリーナの下層席ほぼ85%が埋まる
ワシントン・ウィザーズが10月2日、キャピタル・ワン・アリーナで開いた公開練習に、例年を大きく上回るファンが詰めかけた。下層スタンドのほぼ85%に加え、中層にも数百人が入る盛況ぶりで、従来の高校の体育館からアリーナへ会場を移したのも需要の高まりによるものだ。
ブライアン・キーフHCは「公開練習としては過去最多の観客だ」と驚きを語っている。
主要ポイント
- ファンは無料チケットを求めて数時間前から列を作った
- アンソニー・デイビス(2月のトレードで加入した10度のオールスター)、2026年全体1位のAJ・ダイバンサ、トレイ・ヤングらが参加
- トレ・マンが3ポイントコンテストで優勝
- ダイバンサは「半分も埋まっていないのに、とにかくうるさかった」と会場の熱気を表現
- ビラル・クリバリー、ルーキーセンターのフェリックス・オクパラもコートに立った
背景・ストーリー
ウィザーズはドラフトロッタリーで1位指名権を引き当て、ダイバンサを獲得。さらにデイビスをトレードで迎えるなど、ベテランと若い才能を併せ持つロスターを構築してきた。
来場したファンからは「ベテランと若手の組み合わせに大きな期待を持っている」「健康なら上位3シードも狙える」といった声が聞かれた。
今後の展望
再建期の苦しい時期を抜け出しつつあるウィザーズにとって、この盛り上がりはシーズンチケットや観客動員にも追い風となりそうだ。
開幕までにデイビスやヤング、ダイバンサの連係をどこまで高められるかが鍵となる。
Sources: NBA.com(The Athletic: Wizards fans dreaming big at open practice)
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