
画像引用元: Wikimedia Commons(Marco Espino-Ovalle / パブリックドメイン、FedExForum)
エディが「フルスピード、フルコート」で練習可能に!グリズリーズGMが明言、開幕戦出場へ前進
メンフィス・グリズリーズのセンター、ザック・エディが、全速力・フルコートでの練習を行う許可を得た。ザック・クライマンGMが9月29日に報道陣へ明らかにしたもので、GMは「我々が望んでいた通りの地点にいる」と語っている。
エディは昨年12月7日を最後に公式戦から遠ざかっており、10月21日のシーズン開幕戦に間に合う見通しだ。
主要ポイント
- 左足首は2025年6月に関節の緩みで、2026年3月には骨のストレス反応と不快感で、計2度の手術を受けた
- 左肘の手術も経験している
- プレシーズン4試合(10月5日〜16日)では出場時間が制限される可能性があるが、GMは懸念ではなく「賢く、1日ずつ進める」との方針
- 昨季は故障で11試合の出場にとどまり、平均13.6得点・11.1リバウンド
- 2024-25年のルーキーシーズンは66試合で平均9.2得点・8.3リバウンド、オールルーキー1stチームに選出
背景・ストーリー
エディは2024年のドラフトで指名された7フィート超のセンターで、ルーキーイヤーから存在感を示した。しかしその後は足首の故障に悩まされ、昨季の大半を欠場した。
グリズリーズは若手中心の再建を進めており、エディの健康はチームの再建の成否を握る要素のひとつとされる。
今後の展望
まずはプレシーズンで段階的に出場時間を伸ばし、10月21日の開幕戦に万全の状態で臨む予定だ。
2度の手術を経て、昨季の離脱を取り戻すシーズンになるか。復帰初戦に注目が集まる。
Sources: NBC Sports、NBA.com、Roundtable
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