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先発ファイブ最強は王者ニックス!CBS Sportsが2026-27の上位5チームを選定
CBS Sportsのジョン・ゴンザレス記者が10月5日、2026-27シーズンに向けたNBAの先発ファイブ・ランキングを公開した。1位には昨季の王者ニューヨーク・ニックスが選ばれ、2位以下にはサンダー、スパーズ、76ers、ナゲッツが続いた。
ランキング上位5チームのポイント
- 1位 ニックス:ブランソン、ブリッジス、アヌノビー、ハート、タウンズ。優勝の実績に加え、ブリッジスとアヌノビーの2ウェイなウイングコンビ、ファイナルで好調だったタウンズが評価された。
- 2位 サンダー:シェイ・ギルジャス=アレクサンダー、ウォレス、ジェイレン・ウィリアムズ、ホルムグレン、ハルテンシュタイン。2年連続MVPのSGAが率い、昨季ケガに苦しんだウィリアムズの復調が期待される。
- 3位 スパーズ:フォックス、キャッスル、ヴァッセル、トバイアス・ハリス、ウェンバンヤマ。初の満票DPOYとなったウェンバンヤマを軸に、守備の層が厚い。
- 4位 76ers:マキシー、VJ・エッジコム、ジェイレン・ブラウン、レブロン、エンビード。紙の上では豪華だが、レブロンの年齢とエンビードのケガのリスクが懸念される。
- 5位 ナゲッツ:マレー、ブラウン、キャム・ジョンソン、アーロン・ゴードン、ヨキッチ。ヨキッチはMVP級の存在で、マレーはキャリアイヤーと評価された。昨季はケガが相次いだため、健康が鍵となる。
背景・ストーリー
ニックスは昨季、ブランソンのファイナルMVPの活躍などで優勝を果たした。今回のランキングでは、優勝メンバーの継続性に加え、ブリッジスとアヌノビーによる守備力が強みとして挙げられた。
一方の76ersは、レブロンがベテランミニマム契約で加入した新体制だ。ランキングでは才能面で高く評価されつつも、主力の稼働率に注意が必要だとされている。
今後の展望
2026-27シーズンの開幕は10月下旬。各チームの先発の顔ぶれがどこまで機能するかが、シーズンの行方を左右する。ランキング6位以下の布陣も含め、プレシーズンの戦いぶりに注目が集まる。
Sources: CBS Sports(John Gonzalez)
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