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レブロン、76ersでプレシーズン初出場も108-114でネッツに敗れる
レブロン・ジェームズ(76ers)が現地10月8日(木)、ブルックリンのバークレイズ・センターで行われたネッツ戦でプレシーズンデビューを果たした。18分の出場で10得点5アシスト4リバウンド1スティールを記録したが、チームは108-114で敗れた。
主要スタッツ・ハイライト
- レブロン:18分で10得点5アシスト4リバウンド1スティール。FGは1本中1本成功、フリースローは8本すべて成功
- ジェイレン・ブラウン18得点(FG 5/9、FT 7/7)、タイリース・マキシー14得点(19分)、VJ・エッジコム11得点5リバウンド
- ジョエル・エンビードは24分で6得点3リバウンド3アシスト、ターンオーバーは8
- ネッツはジュリアス・ランドル14得点6リバウンド、エゴール・デミン13得点5アシスト、キオン・エリス12得点、ノラン・トラオレ12得点(リザーブ)
- チーム成績:76ersはFG 47%・3P 30%・ターンオーバー21、ネッツはFG 44%・3P 11/34・ターンオーバー14
- 第1Qは33-33、前半は76ersが58-56でリード。第3Qをネッツが37-23と圧倒して93-81とし、第4Qは76ersが27-21で追い上げた
- 試合終盤、ジャスティン・エドワーズの3Pで残り1分14秒に107-109まで迫ったが、ネッツが逃げ切った
背景・ストーリー
レブロンは10月5日のニックス戦(76ersが120-97で勝利)では出場せず、スタンドから観戦していた。この日が76ersのユニフォームでの初実戦となった。序盤はエッジコムやマキシー、ディーン・ウェイドの3Pをアシストして連係を示した。試合後、レブロンはチームが互いの動き方を学んでいる段階で、時間が必要だと語った。トランジションなど守備が整う前の攻めを重視する考えを示し、マキシー、エッジコム、ブラウンが早い段階でチャンスを作れる存在だと評価した。ターンオーバーについては認めつつ、強い相手に対して良い時間帯もあったとしている。新しい組織での生活にも少しずつ慣れてきたという。
今後の展望
76ersはプレシーズン1勝1敗。ネッツは2連勝で2勝0敗とした。レギュラーシーズンは10月20日に開幕する。レブロンが新しい布陣でどこまでフィットするかが、残りのプレシーズンの焦点になる。
Sources: TalkBasket.net, NBA.com, Wikimedia Commons
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