キングスのレイノーが右膝を負傷、最低2週間離脱!ウォリアーズに106-111で敗れた試合で膝蓋骨亜脱臼

Maxime Raynaud
画像引用元: Wikimedia Commons(2026年1月のピストンズ戦での写真)

レイノーが右膝蓋骨亜脱臼、開幕戦は欠場へ

サクラメント・キングスのセンター、マキシム・レイノーが10月10日(現地)のプレシーズン、ウォリアーズ戦(チェイス・センター)で右膝を負傷した。MRIの結果は右膝蓋骨亜脱臼(膝のお皿の部分脱臼)で、約2週間後に再検査を受ける。キングスはこの試合を106-111で落とした。

負傷の経緯とポイント

  • 第2クォーター残り2分32秒、ステフィン・カリーに対してルーキーのダリウス・アクフ・ジュニアのためにスクリーンをかけた際、右膝の外側に接触を受けた
  • 車いすでロッカールームへ。ESPNのアンソニー・スレーター記者によれば、MRIで重大な靭帯損傷は否定された
  • 再検査は10月25日ごろの予定。GMのスコット・ペリーは「戻ってくる」とコメントした
  • 10月21日のクリッパーズ戦、23日のブレイザーズ戦(ホーム開幕)、25日のグリズリーズ戦を欠場する見込み

試合の内容

試合はウォリアーズが111-106で勝利。キングスのアクフ・ジュニアが3P 4/6を含むゲームハイの25得点を挙げ、ベン・シモンズがキングスでの初出場となり9分で7得点を記録した。ザック・ラビーンは5/13で11得点だった。ウォリアーズはヤクセル・レンデボルグが10/14で23得点10リバウンドのダブルダブル、ブランドン・ウィリアムズが19得点、ブランディン・ポジエムスキーが14得点7リバウンド4アシストだった。カリーは限定出場で8得点にとどまった。両チームともFGは38本ずつで、ウォリアーズが3Pで2本、FTで3本上回った。

今後の展望

レイノーは23歳の2年目で、昨季はオール・ルーキー・セカンドチームに選ばれ、キングス最多の平均7.5リバウンドを記録した。離脱中はディラン・カードウェルとプレシジャス・アチウワの出場機会が増える見通しだ。

Sources: NBC Sports Bay Area, Roundtable, NBA.com