
画像引用元: Wikimedia Commons(Erik Drost, CC BY 2.0)
ウォリアーズが後半51-26!20点差を覆してレイカーズに101-89
現地10月13日、ラスベガスで行われたプレシーズンでゴールデンステート・ウォリアーズがロサンゼルス・レイカーズを101-89で下した。ウォリアーズは一時20点のビハインドを背負ったが、後半はレイカーズを51-26で上回り、試合をひっくり返した。
主要スタッツ・ハイライト
- オースティン・リーブス(LAL):28得点、7アシスト(25分出場)
- ブランディン・ポジエムスキー(GSW):17得点
- ヤクセル・レンデボルグ(GSW):17得点
- デアンソニー・メルトン(GSW):6スティール
背景・ストーリー
レンデボルグは2026年ドラフト全体11位で、サマーリーグMVPにも輝いたルーキーだ。この日の17得点で、直近3試合連続の17得点以上となった。メルトンは片手でのスティールから速攻につなげる場面もあり、ウォリアーズの逆転を後押しした。クリストプス・ポルジンギスは負傷離脱が続いており、キャンプとプレシーズンを欠場しているという別記事の報道がある。
今後の展望
両チームは10月30日、NBAカップのグループステージで再び対戦する(Prime Video、東部時間午後10時)。
Sources: NBA.com
バッシュ.com 
