
画像引用元: Wikimedia Commons(ポール・ジョージ、76ers時代の写真)
移籍初戦で38得点、デビュー戦の球団記録を更新
2026年10月20日の開幕戦で、新天地ボストン・セルティックスのデビューを迎えたポール・ジョージが、ピストンズ戦で38得点・5スティールを記録した。12/21のフィールドゴール成功で前半だけで17得点を挙げ、セルティックスはハーフタイムをリードして折り返したが、試合はピストンズが22点差を逆転して開幕勝利を収めている。
主なポイント
- 38得点はセルティックスのデビュー戦として球団史上最多で、2023年にクリスタプス・ポルジンギスが記録した30得点を上回った。
- スティールが記録され始めた1973-74シーズン以降、新チームのデビュー戦で35得点以上かつ5スティール以上を記録した選手はジョージが初めてだ。
- 第2Qの3ポイントで、カイル・コーバー(通算2,451本)を抜いて、NBA通算3P成功数の歴代8位に浮上した。
- 次の目標は歴代7位のレジー・ミラー(2,560本)だ。
背景・ストーリー
ジョージは今オフ、セルティックスへ加わった。ジェイレン・ブラウン放出後の新体制で迎えた最初の公式戦で、個人記録を並べる一方、チームは敗れている。ピストンズ側ではケイド・カニングハムとジェイレン・デューレンが、23-0のランを含む逆転劇をけん引した。
今後の展望
ジョージは歴代7位のミラーまであと約110本。新体制のセルティックスが、初戦の敗戦からどう立て直すかが注目される。
Sources: NBA.com
バッシュ.com 
