
2026年NBAプレーイン・トーナメントの西カンファレンス9-10シード対決で、ゴールデンステート・ウォリアーズがロサンゼルス・クリッパーズを撃破した。約2ヶ月の故障離脱から復帰したステフィン・カリーが後半だけで27得点を叩き出し、チームを勝利に導いた。
カリー復帰、後半27得点の圧巻パフォーマンス
カリーは2月にランナーズニー(膝蓋腱炎)を発症し、2ヶ月以上の離脱を余儀なくされていた。このプレーイン戦は復帰からわずか3試合目だったが、ブランクを全く感じさせないパフォーマンスを披露。特に後半は27得点を奪い、クリッパーズに傾きかけた流れを一気に引き戻した。
ベテラン・ホーフォードのスリーも光る
カリーに加え、アル・ホーフォードがスリーポイント4本を沈める活躍を見せた。ベテランの的確なショットセレクションがカリーの爆発を支え、チーム全体のオフェンスが機能した形だ。
8位シード決定戦へ
この勝利により、ウォリアーズは西カンファレンス8位シードをかけた次の対戦に進出。対戦相手は7-8シード対決で敗れたフェニックス・サンズとなる。カリーがこの勢いのままプレーオフ出場を決められるか、ウォリアーズのシーズンは正念場を迎えている。
バッシュ.com 
