このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: Sneaker Bar Detroit
アンソニー・エドワーズが「adidas Believe That 1」を実戦デビュー!AEシリーズの低価格モデルが5月1日発売
ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズが、ナゲッツとのプレーオフ試合前ウォームアップでadidas Believe That 1のオールホワイトを着用し、新モデルを実戦デビューさせました。Believe That 1は、彼のシグネチャーラインAEシリーズの低価格版(バジェットモデル)として位置付けられ、より幅広い層が手に取りやすい1足です。
デザイン:AE 1の系譜を受け継ぐサイドパネル
Believe That 1はAE 1で人気を集めたウェーブ状の合成オーバーレイをサイドパネルに採用しており、シグネチャーラインとの繋がりを明確に意識させるデザイン。ただし価格帯はAE本線より下に設定されており、より多くのプレイヤーにエドワーズの世界観を届けるための1足という位置付けです。
構造面では近年のadidas Basketballシグネチャーで多用されているブーティ構造から脱却し、よりトラディショナルなビルドに回帰。パッド入りのタン、ベーシックなレースシステム、しっかりしたカラーで足首を支えるシンプルな仕上がりです。
カラー:エドワーズのデビュー仕様はオールホワイト
エドワーズが履いていたのはオールホワイトのアッパー+同色ミッドソールのクリーンな仕様。差し色としてタンロゴとカラーライニングにブラック、アウトソールにはアイシー(半透明)仕上げを採用しています。シンプルなのにディテールが効いていて、コートでもストリートでも合わせやすそうな見た目です。
テクノロジー:Dreamstrikeクッショニング搭載予定
クッショニングはDreamstrikeを搭載予定。バジェットラインながらadidas Basketballの最新ミッドソールテックを採用することで、エントリー層にも本格的なオンコートパフォーマンスを届ける狙いがあります。
発売情報
| モデル名 | adidas Believe That 1 “White” |
|---|---|
| 海外発売予定 | 2026年5月1日 |
| 国内発売日 | 未定 |
| 海外価格 | $80(USD / 大人)/$70(USD / GS:グレードスクール) |
| 国内価格 | 未定 |
大人サイズ&グレードスクール(キッズ)サイズの両方で展開され、$80という価格はadidas Basketball最新ラインアップの中でも最も手の取りやすいレンジ。国内ではadidas.jpおよびadidas CONFIRMED Appでの展開可否は現時点で未発表。続報があり次第追記します。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
