
画像引用元: Wikimedia Commons(Erik Drost / CC BY 4.0)
レブロンが76ersのオープンスクリメージでファンを沸かせる!41歳、新天地での「最初の一歩」
フィラデルフィア・76ersに加入したレブロン・ジェームズが10月3日、ホーム会場で行われたオープンスクリメージに登場した。41歳のNBA歴代最多得点者は、ノールックパス、長距離の3ポイント、アリウープダンクと多彩なプレーを披露し、新ホームのファンから温かい声援を受けた。
試合後、レブロンは「目指す方向への素晴らしい最初の一歩だった。ファンの歓声を聞けて嬉しかった」と振り返っている。
主要ポイント
- 背番号は9。23番はジュリアス・アービングに敬意を表して永久欠番となっているため
- ベンチではタイリース・マクシーの幼い娘と遊ぶ場面もあり、チームの和やかな雰囲気を示した
- ジョエル・エンビードはキャンプに全面参加し、絞られた体型で姿を見せた
- マクシー、ジェイレン・ブラウン、VJ・エッジコムもスクリメージでプレー
- 約1万人のファンが10ドルの入場料を払って来場し、シクサーズ・ユース財団に8万ドル超が寄付される
背景・ストーリー
レブロンは今オフに76ersへ加入し、記録となる24シーズン目を迎える。ジェイレン・ブラウンの加入も重なり、エンビード、マクシーとともに新たな主力構成で戦うことになる。
今回のスクリメージは、新体制を初めて本拠地のファンにお披露目する場となった。約1万人が来場し、シーズンへの期待の高さがうかがえる。
今後の展望
76ersは10月20日に開幕戦で、昨季王者のニックスと対戦する。ホーム開幕戦は10月22日のキャバリアーズ戦で、二次流通市場のチケットは1,000ドル前後で取引されているという。
レブロン、ブラウン、エンビード、マクシーが並ぶ布陣が、どこまで連係を高められるか。プレシーズンの動きから目が離せない。
Sources: NBA.com(LeBron delivers in 76ers’ open scrimmage)
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