【NIKE】ケビン・デュラントシグネーチャーモデル、KD11とKD12を簡単に比べて見た。 | バッシュ.com

【NIKE】ケビン・デュラントシグネーチャーモデル、KD11とKD12を簡単に比べて見た。

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久しぶりの比較記事です。

今日はGSWのケヴィン・デュラント選手のシグネーチャモデル、最近kd12が発売されましたが、前作kd11と簡単に比較して見ました。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”IMG_7197.PNG” name=”エボロック”] 個人的な質感はニットの方が好きなんで、kd11が見た目は好きですが、様々な改良がなされたkd12の方がパフォーマンス良かったよって意見がいくつも聞かれました。
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ミッドソールが軽量化されたことやサイドは補強されてパフォーマンスに有利になった上に重量はkd12の方が軽い、その辺りが新作kd12を評価する意見でしょうか。

関連記事:【NIKE】ケヴィン・デュラントのシグネチャーモデルKD12が発売。特徴をまとめました。

関連記事:【NIKE】KD11のレビューまとめ、REACTクッションのすごさがわかる1足

トラクションに関して

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非常に2つとも似ているトラクションパターンになっていますね。(写真左がKD12で右がKD11)半透明のアウトソールで長いラインで構成されています。
KD12は円形ドットが透けてみえたりKD11は土踏まずの部分にタグがある等違いますが、トラクションとは関係ない部分ですね。

KD11はトラクションの評価はかなり高く、埃がそこについても簡単にワイプすることができますね。
それに比べKD12は埃を取り除くのが若干苦労しそうです。
クリーンなコートは同じくらいで、ダスティなコートだと若干KD11に軍配が上がりそうですね。

アウトソールの耐久性は厚めのラバーで出来ているので両方ありそうですね。

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マテリアルに関して

KD11のアッパーはフライニット、個人的にこの質感が好きですが、レブロン16のような集めのニットではなく細かいニットで出来ています。伸縮性もあり履き口がソックライクになっているので脱着しやすい構造になっています。
KD12のアッパーは薄いメッシュで構成されていますね。大きなシュータンなので間口が広くこちらも脱着しやすい印象。

フィット感に関して

こちらは、自分以外にもいろんなレビュアーを見たところ、KD11はハーフサイズ下げて、KD12はtrue sizeが良いよ意見が目立ちました。
確かに履いた感じ横幅がkd11の方が狭い感じがしましたね。

値段に関して

こちらは発売時では同じ価格の150ドルですね。
でもkd11はセールしている店もあるので、かなりお得になっていますね。
カラーもKD12はブラック/ホワイトのカラーぐらいですが、KD11は何種類か出ているので今はデザインの選択肢が多いですね。
重量について

kd12 12.7オンス
kd11 13.5オンス

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