Jordan Zion1を履いた人たちのレビュー、SPEC、特徴をまとめました。(ザイオン選手の新作バッシュ)

Mellow Surfer

Zion Williamsonのシグネチャーモデル第1弾 ZION1が発売されました。海外は120ドル売り出し国内だと¥14,300と比較的手に取りやすいお値段になっていますね。

家族をテーマにデザインがいくつかリリースされていますね。新しいシグネチャーモデルは注目度も高まりますね。

最初のイメージではzion選手のバッシュなので大きく、重量もあり、ブーツの様なバッシュを予想しましたが、平均的な重量になっています。ただサポート性の評価は群を抜いて高かったです。

サイズ感はtrue sizeを推奨されていうレビュワーさんが多かったです。それでは行ってみましょう。

Jordan Zion1のバッシュの評価はTOTAL 8.2/10.0

トラクション 8.0/10.0

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トラクションの評価はそこまで高くなく8.0得点。特殊なヘリンボーンパターンのアウトソール。厚めのグルーブ。

前足部は母子球を中心とした形状になっていますね。これにより360度どの方向にも素早い動き出しが可能にします。アウトソールの素材がスティッキーでダストが付きやすいとコメントがいくつかありました。頻回にワイプが必要なのが少し得点が伸びなかった原因かと。硬めで耐久性のあるアウトソールなので屋外の使用も推奨されています。

爪先から踵にかけてのトランジッションも良好です。

クッショニング 8.3/10.0

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クッショニングは平均8.3得点とまずまずの評価でした。

フルレングスのphylonミッドソールにAir Strobelが使用されています。前足部のZoom Airを組み合わせたクッショニングでNikeの最新のテクノロジーが使用されています。とてもミッドソールは柔らかく、履きごこちは快適で雲の上を歩いている様とのコメントも。ですが、前足部のzoom airの衝撃吸収がそこまでないとの評価も。コート感覚とのバランスは良好です。

マテリアル 7.7/10.0

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マテリアルの評価はかなりレビュワーさんによってバラ付きがあり好みが分かれましたね。平均7.7得点。

とてもベーシックな薄いメッシュ素材とヒューズ素材が用いられています。軽量性と耐久性に優れています。シュータンはかなり薄め。右足にはjordan ジャンプマンロゴが、左足にはzionのロゴが入っています。

シューレースシステムは典型的なもので遠位部はアイレットを通すタイプになっています。

得点が低かったレビュワーさんは、パフォーマンスは問題ないけど、少し安っぽく見えたとコメント。(RicheeKimさん)ですが120ドルの売り出し価格を考えればまあしょうがないかと。

アッパーのメッシュは柔軟性もあり通気性も良好でした。足首周りもとても柔らかいヒューズパッドが使用されています。

サポート性 9.0/10.0

大きなアウトトリガーがサイドの安定性や足首の捻れを防いでくれます。zion選手にはかなり必要なもの。

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サポート性はかなり高い評価になりましたね。平均9.0得点。

内部のヒールカウンターはとてもしっかりしていて踵をしっかりとロックしてくれます。足のサイドの横滑りはなし。ワイドベースな作りが安定性に一役買っています。アウトトリガーに関する高評価のコメントはかなり多かったです。ラテラルコンテインメントは特にありませんが、側面の安定性も問題なさそうです。

フィット感  8.0/10.0

アウトドアでの使用は?

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アウトソールの耐久性はなかなか良好で屋外での使用も可能とNelson Chan @Hoop and Lifeさんのコメントあり。

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参考サイト

  • Nelson Chan @Hoop and Life
  • Duke4005 [weartesters.com]
  • RicheeKim
  • Schwollo
  • The sole brothers
  • Zac Dubasik [SoleCollector.com]
  • amazon
  • e-bay
  • image via nike.com