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画像引用元: Wikimedia Commons
Austin Reaves、Lakersと4年$185Mのマックス契約で残留合意
2026年6月24日、Los Angeles LakersのAustin Reavesが、4年総額約1億8,500万ドル($185M)のマックス契約でチーム残留に合意したと複数のレポートが報じた。これは、ドラフト外(アンドラフト)出身選手としてNBA史上最高額の契約となる。契約最終年の2029-30シーズンにはプレイヤーオプションが付帯する。
契約のポイント
- 契約:4年 総額約$185M(マックス)、最終年はプレイヤーオプション
- 初年度年俸:約$41.3M(2026-27)
- 意義:ドラフト外出身選手として史上最高額
- 経緯:$14.9Mのプレイヤーオプションを破棄して新契約に合意
背景・ストーリー
Reavesは前シーズン、平均23.3得点(FG49%・3P36%)、5.5アシスト、4.7リバウンド、1.1スティールと活躍。ふくらはぎと腹斜筋の負傷で出場はキャリア最少の51試合にとどまったものの、その実力は高く評価されていた。ドラフト外からのし上がり、Lakersの主力ガードへと成長したReavesにとって、今回の残留はキャリアの集大成とも言える大型契約だ。Lakersとエージェント陣は、自軍フリーエージェントとの交渉が解禁された後の約10日間で話をまとめた。
今後の展望
この合意はLakersのサラリーキャップ柔軟性に大きな影響を与えないとされ、チームはReavesの$20.9Mのキャップホールドを織り込んだ上で今夏の補強を進められる。LeBron Jamesらを擁するLakersにとって、Reavesの残留はコア維持に向けた重要な一手となった。6月30日のフリーエージェンシー本格開幕を前にした、ビッグニュースである。
Sources: ESPN, NBA.com, NBC Sports, CBS Sports, Yahoo Sports
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