マーヴィン・バグリーJr.、ナゲッツと1年契約で合意!2018年ドラフト全体2位指名の8年目ビッグマンが新天地へ

Marvin Bagley III
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マーヴィン・バグリーJr.、ナゲッツと1年契約(ベテランミニマム)で合意

デンバー・ナゲッツはフォワード/センターのマーヴィン・バグリーJr.と1年契約(ベテランミニマム、キャップヒットは実質約350万ドル)で合意した。バグリーは今オフ複数球団からオファーを受けた中でナゲッツを選んだという。

主要スタッツ・ハイライト

  • 2018年NBAドラフトでルカ・ドンチッチの1つ前、全体2位でサクラメント・キングスから指名
  • 2025-26シーズンはウィザーズで開幕を迎え、トレードデッドラインでマーベリックスへ移籍
  • 両チーム合わせて60試合出場、平均10.5得点・6.1リバウンド・1.4アシスト(20.0分)

背景・ストーリー

全体2位指名という高い期待を背負いながらも、キングス、ピストンズ、ウィザーズ、マーベリックスと渡り歩いてきたバグリー。それでも8年目のシーズンを前に自身の役割を見出しつつあり、今回はナゲッツのフロントコート層を厚くする戦力として加入する。

今後の展望

ナゲッツはタイアス・ジョーンズとの再契約も含め、ベンチメンバーの補強を今オフの重点課題としている。バグリーはニコラ・ヨキッチのバックアップとしての出場機会獲得が来シーズンの焦点となりそうだ。

Sources: SI.com, Hoops Rumors, Denver Gazette