
画像引用元: Wikimedia Commons
マーヴィン・バグリーJr.、ナゲッツと1年契約(ベテランミニマム)で合意
デンバー・ナゲッツはフォワード/センターのマーヴィン・バグリーJr.と1年契約(ベテランミニマム、キャップヒットは実質約350万ドル)で合意した。バグリーは今オフ複数球団からオファーを受けた中でナゲッツを選んだという。
主要スタッツ・ハイライト
- 2018年NBAドラフトでルカ・ドンチッチの1つ前、全体2位でサクラメント・キングスから指名
- 2025-26シーズンはウィザーズで開幕を迎え、トレードデッドラインでマーベリックスへ移籍
- 両チーム合わせて60試合出場、平均10.5得点・6.1リバウンド・1.4アシスト(20.0分)
背景・ストーリー
全体2位指名という高い期待を背負いながらも、キングス、ピストンズ、ウィザーズ、マーベリックスと渡り歩いてきたバグリー。それでも8年目のシーズンを前に自身の役割を見出しつつあり、今回はナゲッツのフロントコート層を厚くする戦力として加入する。
今後の展望
ナゲッツはタイアス・ジョーンズとの再契約も含め、ベンチメンバーの補強を今オフの重点課題としている。バグリーはニコラ・ヨキッチのバックアップとしての出場機会獲得が来シーズンの焦点となりそうだ。
Sources: SI.com, Hoops Rumors, Denver Gazette
バッシュ.com 
