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ロビンソンの穴はリバウンドマシンで埋める
53年ぶりのNBA制覇を成し遂げたニューヨーク・ニックスが、ベテランセンターのアンドレ・ドラモンドと1年380万ドルで契約すると複数メディアが報じた。ボストンへ移籍したミッチェル・ロビンソンに代わり、カール-アンソニー・タウンズのバックアップとしてゴール下を支える。
契約のポイント
- 契約内容:1年・380万ドル
- 通算リバウンド11,513本は歴代27位で、ニックスのレジェンド、パトリック・ユーイングまであと94本
- オールスター2回、オールNBAサードチーム1回のリバウンド王4回
- 近年はコーナースリーも習得し、プレーの幅を拡大中
背景・ストーリー
ドラモンドはピストンズ時代にリーグを代表するリバウンダーとして君臨。34歳を迎えた現在もボードへの執念は健在で、優勝経験のあるロッカールームに飢えていた男がついに王者のもとへ辿り着いた。ユーイング超えがニックスのユニフォームで達成されれば、これ以上ない物語になる。
今後の展望
連覇を狙うニックスは、タウンズ、OG・アヌノビー、ジェイレン・ブランソンの中核はそのままに、ロールプレイヤーの入れ替えで陣容を最適化している。ドラモンドのセカンドユニットでのリバウンド支配が、プレーオフでの武器になりそうだ。
Sources: NBA.com, ESPN
バッシュ.com 
