
画像引用元: Wikimedia Commons
「何年も前から狙っていた」ウルブズ編成トップのコネリーがラメロ獲得の舞台裏を告白!ヤニスやジェイレン・ブラウンも検討リストに
ティンバーウルブズのバスケットボール運営責任者ティム・コネリーが、今オフの大型トレードで獲得したラメロ・ボール(24)について「複数年前から目をつけていた」と明かした。The Athleticのジョン・クラウジンスキー記者が7月15日に報じたもので、ウルブズはヤニス・アデトクンボ、ジェイレン・ブラウン、ジョシュ・ギディーら複数のビッグネームを検討した末に、ホーネッツがラメロ放出に応じる姿勢を見せた時点で照準を一気に絞ったという。
ポイント
- コネリーは「彼は本物のリードガード。見つけるのが本当に難しい存在」と絶賛
- 「まだ24歳。我々を引き上げてくれるし、我々も彼を引き上げたい」とコメント
- ウルブズはヤニス、ジェイレン・ブラウン、ギディーなど大物トレード候補を幅広く検討していた
- フィンチHCは「ラメロとエドワーズを軸にオフェンスを組み立てられることに活力をもらっている」と発言
背景・ストーリー
ラメロは今月14日に正式成立した4チーム大型トレードでミネソタに加入。ケガや低迷で評価が揺れた時期もあったが、コネリーは数年越しでホーネッツ側の動向を注視し続けていたという。アンソニー・エドワーズという若きエースに、リーグ屈指のパスセンスを持つ真のポイントガードを組み合わせる青写真は、ウルブズが長年描いてきたものだった。
今後の展望
エドワーズとラメロの新バックコートがどこまで機能するかが、来季のウェスト勢力図を占う最大の見どころの一つになる。7月14日にはPUMAのフォトシューティングでウルブズのユニフォーム姿を初披露しており、新章への期待は高まるばかりだ。
Sources: The Athletic, Hoops Rumors
バッシュ.com 
