
画像引用元: Wikimedia Commons(ミシガン大時代)
ウォリアーズのレンデボーグがサマーリーグMVP!オールSLチームは2026年ドラフト組が席巻
NBAはラスベガス・サマーリーグのMVPにゴールデンステイト・ウォリアーズのルーキーフォワード、ヤクセル・レンデボーグ(ドラフト全体11位)を選出した。決勝でグリズリーズを下して優勝したウォリアーズの主軸は、ファイナルMVPに続く2冠。NBA入りからわずか1ヶ月で2つのタイトルを手にした。
ポイント
- レンデボーグはSL通期で平均14.8得点・6.8リバウンド・4.0アシスト・1.5スティール
- MVPとオールSLチームは全30球団の投票で決定。レンデボーグはファーストチームにも選出
- ファーストチームはキャメロン・ブーザー(グリズリーズ/3位)、ケイレブ・ウィルソン(ブルズ/4位)、ブレイデン・バリーズ(バックス/10位)、レンデボーグ、メリーク・トーマス(キャバリアーズ/34位)——全員が2026年ドラフト組
- トーマスはベガス得点王の平均27.3得点(FG50%・3P43.8%)と2巡目指名ながら圧巻の数字
- セカンドチームにはセドリック・カワード、エゴール・デミン、カマン・マルアチ(ベガス最多の12.8リバウンド)、リアム・マクニーリー、ザイオン・プリンが選出
背景・ストーリー
レンデボーグはUABからミシガン大に転入し、2025-26シーズンにビッグテンを代表するオールラウンダーとして評価を急上昇させた苦労人。ドラフト全体11位でウォリアーズに指名されると、即戦力ぶりをベガスで証明した。ブーザー(18.5得点・8.0リバウンド)ら上位指名組が軒並み活躍し、2026年ドラフト世代の当たり年ぶりを印象付ける結果となった。
今後の展望
再建と勝負の狭間で揺れるウォリアーズにとって、レンデボーグの即戦力ぶりは大きな朗報だ。カリー、バトラーら大黒柱を支える新戦力として、開幕からローテーション入りする可能性は高い。SLの勢いを本番のコートでも見せられるか注目したい。
Sources: Hoops Rumors, NBA.com
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