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ハーテンステインがサンダーと3年7500万ドルで再契約!5年総額1億3400万ドル規模に到達
Oklahoma City Thunderが、インサイドの要であるIsaiah Hartensteinと新たな契約で合意した。ESPNのShams Charaniaが報じたところによると、契約は3年7500万ドル。2028-29シーズンまでをカバーする内容で、これによりThunderでの総獲得額は5年で1億3400万ドル規模に達することになる。
契約のポイント
- 契約年数・総額:3年7500万ドル(2028-29シーズンまで)
- Thunderでの通算契約規模:5年総額約1億3400万ドル
- 最大15%のトレードキッカーを含む
- 相互オプション(mutual option)付き。最終年の前、2028年に再度条件を組み直すことが可能
背景・ストーリー
Hartensteinは2024年オフにNew York KnicksからThunderへ移籍。Chet Holmgrenとのツインタワー起用を軸に、リバウンド、スクリーン、ハンドオフ、そしてショートロールからのプレーメイクでOKCの攻守を支えてきた。ドラフト外に近いキャリアスタートから、リーグ屈指の高額センターへと登り詰めた形だ。
相互オプションという珍しい条項が盛り込まれた点も見逃せない。サラリーキャップの上昇局面において、選手側とチーム側の双方が2028年時点で契約を再構築できる余地を残した設計であり、セカンドエプロン時代のロースター運用を強く意識した内容と言える。
今後の展望
Thunderはこのオフ、Lu DortをHawksへ、Aaron Wigginsを同じくHawksへ、Isaiah JoeをPistonsへ放出するなど、ロースターの再編を進めてきた。一方でHartensteinとKenrich Williamsを引き留めており、コアの骨格は維持されている。2026年オフのパワーランキングでもThunderはSpursと並んで西の最上位に位置づけられており、来季も優勝候補として名前が挙がる。
Sources: ESPN(Shams Charania), Bleacher Report, Yahoo Sports
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