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マッカビ・テルアビブでの1年を経て、27歳がNBAに戻る
デンバー・ナゲッツがロニー・ウォーカーIVと1年330万ドル(ベテランミニマム)で合意したことが2026年8月5日に報じられた(Shams Charania)。ウォーカーIVにとってはNBA復帰となる。
契約のポイント
- 契約: 1年330万ドル(ベテランミニマム)
- ナゲッツはセカンドエプロンを超過しており、補強手段が限られていた
- 制限付きFAのペイトン・ワトソンが未契約のまま停滞していることへの手当てという側面もある
背景・ストーリー
ウォーカーIVは昨季、ユーロリーグのマッカビ・テルアビブでプレーし、平均15.2得点・2.5リバウンド・2.3アシスト、FG39.4%・3P35.1%を記録した。NBAでの直近は2024-25シーズンのフィラデルフィア・76ersで、平均12.4得点(23.4分)だった。
27歳という年齢はまだ伸びしろが期待できる位置にあり、得点力のあるウイングを安価に確保できたことはナゲッツにとって大きい。
今後の展望
ナゲッツはセカンドエプロン超過で選手補強の自由度が著しく制限されている。ミニマム契約で即戦力のベンチスコアラーを獲得できた意味は小さくない。ウォーカーIVにとっても、優勝を狙えるチームでNBAキャリアを立て直す好機となる。
Sources: ESPN, Hoops Rumors
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