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ベルリンで通算12度目の優勝、W杯36連勝を継続
ドイツ・ベルリンで開催されたFIBA女子バスケットボール・ワールドカップ2026は、9月13日(現地時間)の決勝でアメリカがフランスを97-79で下し、5大会連続の金メダルを獲得した。通算では12度目の優勝となる。
大会のポイント
- 決勝: アメリカ 97-79 フランス
- アメリカは5大会連続優勝、通算12度目の世界一
- 大会MVPはブレアナ・スチュワート(決勝で22得点)。W杯MVPは自身2度目
- アメリカはW杯36連勝中(2006年大会の準決勝以降負けなし)
- 最終順位: 1位アメリカ/2位フランス/3位スペイン/4位ドイツ
背景・ストーリー
スチュワートは決勝で22得点を挙げ、文句なしの大会MVPに選出された。W杯のMVPは自身2度目となる。アメリカ女子代表の連勝記録は2006年大会の準決勝までさかのぼり、20年にわたって世界の頂点を譲っていない計算になる。
開催国ドイツは4位に入り、地元開催での躍進を見せた。準優勝のフランス、3位スペインを含め、欧州勢が表彰台の大半を占める結果となっている。
今後の展望
アメリカの圧倒的な強さは続いているものの、決勝のスコア差は18点。過去の大会と比べれば欧州勢との差は確実に縮まってきている。次の大きな舞台は2028年のロサンゼルス・オリンピックとなる。
なおWNBAはこのW杯のため8月28日から約3週間の中断期間に入っており、9月18日に再開、プレーオフは9月27日開幕の予定となっている。
Sources: NBA.com, Olympics.com, FIBA
バッシュ.com 
