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レイカーズがチェイス・ロス&ミーチー・ジョンソンとExhibit 10契約!これでオフの上限21人に到達
ロサンゼルス・レイカーズが、6月のドラフトで指名漏れとなったチェイス・ロスとミーチー・ジョンソンの2選手とExhibit 10契約を結んだ(The AthleticのLaw Murray記者)。これによりレイカーズは、オフシーズンの契約上限である21人に到達した。
契約のポイント
- 2人とも2026年6月のドラフトで指名漏れ
- いずれもExhibit 10契約。開幕前にウェーブされる公算が高い
- ウェーブ後、Gリーグのコーチェラバレー・レイカーズに一定期間在籍すれば最大約9万1000ドルのボーナス
- レイカーズはこれでオフの上限21人に到達
2選手のプロフィール
- チェイス・ロス(193cm/マーケット大):2025-26にビッグイースト・オールディフェンシブ選出。同カンファレンス最多の平均2.3スティールを記録し、32試合で平均14.3得点4.2リバウンド3.4アシスト、.421/.295/.723(32.0分)。サマーリーグではレイカーズで3試合に出場し平均2.0得点0.7スティール(8.3分)
- ミーチー・ジョンソン(188cm/オハイオ州立→サウスカロライナ):32試合で平均17.2得点4.3アシスト3.3リバウンド1.3スティール、.414/.326/.809(31.4分)
背景・ストーリー
Exhibit 10契約は、キャンプ枠を埋めつつGリーグ傘下への囲い込みを図る実務的な手段だ。開幕直前に「サイン&ウェイブ」が急増するのはこの仕組みによるもので、レイカーズも例外ではない。
レイカーズは今オフ、ニック・スミスJr.のチームオプションを6月末に破棄しており、ガード陣の若手層に入れ替えが生じている。ロスとジョンソンはいずれもスコアリング能力の高いガードで、コーチェラバレーでの育成が前提となる。
今後の展望
キャンプインは9月29日。21人のうち通常ロスターに残れるのは15人(+2way3人)であり、10月中旬にかけてレイカーズは6人前後を整理する必要がある。ロスとジョンソンにとっては、その短期間でどれだけ爪痕を残せるかが勝負だ。
Sources: Hoops Rumors, The Athletic(Law Murray)
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