
画像引用元: Wikimedia Commons(スムージーキング・センター)
ペリカンズがケイレブ・ハウスタンと1年契約へ!ロスター15人目の枠を争う
ニューオーリンズ・ペリカンズが、フリーエージェントのウイングケイレブ・ハウスタンと1年契約を結ぶ見込みだと、HoopsHypeのMichael Scottoが報じた。ハウスタンはロスター最後の一枠を争う立場になる。
ニュースのポイント
- 契約は1年。明言はされていないが、報道の書きぶりから保証なし(ノンギャランティ)と見られる
- ペリカンズは現在14人が保証付きの通常契約を保有
- ハウスタンはキャンプ契約のコービー・バフキン、クリスチャン・コロコと15人目の枠を争う
- 身長6フィート8インチ(約203cm)のスモールフォワード
- 2022年ドラフト全体32位指名。マジックで3シーズンを過ごした後、昨夏にFAへ
- ホークスとExhibit 10契約→2025/26開幕直前にツーウェイ契約へ→2月に通常契約へ昇格後、ウェイブされていた
背景・ストーリー
ミシガン大出身のハウスタンは、ストレッチ型ウイングとしてのシュート力が持ち味。マジックでは限定的な役割ながら3ポイントの試投を重ね、ホークスでも同様の起用が続いた。キャリアはまだ4年目に入るところで、24歳という年齢を考えれば再評価の余地は十分に残る。
今後の展望
ペリカンズはすでに1年契約でバフキンを迎えており、キャンプでの生き残り競争は熾烈だ。ハウスタンにとってはシュート力をどこまで数字で示せるかが勝負になる。開幕ロスター確定までの数週間が、そのままオーディション期間となる。
Sources: HoopsHype (Michael Scotto), Hoops Rumors
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