ロケッツがメディアデー開催!デュラント「残りたい」と明言、バンブリート&アダムス復帰で優勝候補の呼び声

Kevin Durant
画像引用元: Wikimedia Commons

「このチームは怖い」——ロケッツ、優勝候補としてメディアデーへ

ヒューストン・ロケッツは9月22日、2026-27シーズンに向けたメディアデーを開催した。オフシーズン中はトレード放出の噂が絶えなかったケビン・デュラントだが、GMラファエル・ストーン氏が「デュラントは残りたがっている」と明言し、本人も「またこの旅に乗れることにワクワクしている。何が起こるか見てみよう」と語った。

主要スタッツ・ハイライト

  • フレッド・バンブリート、スティーブン・アダムスがそれぞれチームに復帰
  • マーカス・スマートが新加入(2年1300万ドル、オプション付き)
  • エイメン・トンプソン、タリ・イーソンが今夏に新契約を締結
  • チームは10月9日・11日にマカオでの中国戦に向け、他球団より早く9月21日からキャンプ準備を開始

背景・ストーリー

昨季は主力の入れ替わりが激しかったロケッツだが、今夏はコア戦力の残留路線を明確に打ち出した。ACL断裂から復帰を目指すバンブリートは「ルーキーに戻った気分」と自身のコンディションに自信を見せている。デュラント、アルペレン・シェングン、若手コアの成長経験も加わり、チーム内の期待値は大きく高まっている。

今後の展望

クーパー・フラッグ擁するマーベリックスとは中国戦での対戦も控えており、プレシーズンから優勝候補としての真価が問われる。バンブリートの本格復帰時期など、キャンプでの状態確認が今後の焦点となる。

Sources: NBA.com