
画像引用元: Wikimedia Commons
モラント、ブレイザーズでのデビュー戦は8得点5アシスト
今夏のトレードでグリズリーズからブレイザーズに加わったジャ・モラントが、現地10月7日のウォリアーズ戦でポートランドでのデビューを果たした。8得点5アシスト(FG3/8)に4ターンオーバー。チームは123-118で勝っている。
主要スタッツ・ハイライト
- モラント:8得点5アシスト、FG3/8、4ターンオーバー
- ブレイザーズでの最初の得点は、自らのミスショットを拾ってのリム下の短いシュート
- 第1Qにはモラントのパスからトゥマニ・カマラがつなぎ、リラードがフリーで3Pを決めた
- 先発はモラント、リラード、アブディヤ、カマラ、クリンガン
背景・ストーリー
この試合では、アキレス腱断裂から戻ったリラードとのバックコートが初めてお披露目された。ミック・ノリHC(Micah Nori)は試合前、小柄なガードを2人並べる先発に疑問を示しつつも「どうなるか見たかった」として起用した。モラントは、新チームでプレーすることへの心境を以前にも語っていた。
今後の展望
ターンオーバーの多さは初戦ならではの課題だが、リラードとの連係の入り口は見えた。ブレイザーズがこの2人をどう組み合わせるか、そしてモラントをベンチから起用する選択肢もあるのかは、開幕前のテーマとして残る。
Sources: HEAVY, ClutchPoints, NBA.com
バッシュ.com

