
画像引用元: Wikimedia Commons
リラードが復帰戦で15得点、ブレイザーズが123-118でウォリアーズに勝利
ブレイザーズのデイミアン・リラードが現地10月7日、本拠地モーダ・センターでのウォリアーズ戦で復帰した。2025年プレーオフでアキレス腱を断裂して以来の実戦で、19分間で15得点(FG5/11、3P 3/8)、2スティールを記録。チームは123-118で勝利した。
主要スタッツ・ハイライト
- リラード:19分、15得点、FG5/11、3P 3/8、2スティール
- 第1Qにモラントからのパスをトゥマニ・カマラがつなぎ、フリーになったリラードが3Pを沈めた
- 先発はモラント、リラード、デニ・アブディヤ、カマラ、ドノバン・クリンガン
背景・ストーリー
リラードはウェーバー州立大から2012年ドラフト全体6位で指名され、ブレイザーズ史上最多得点者であり、NBA75周年記念チームにも選ばれた。ミルウォーキーで2年プレーしたのち昨夏ポートランドに戻り、昨季はリハビリとサイドラインからのメンター役に徹した。34歳で迎える13年目のシーズンとなる。
ミック・ノリHC(記事内表記はMicah Nori)は試合前、小柄なガード2人を先発させる意味は薄く、ジュルー・ホリデーがより理にかなったパートナーだと語っていた。それでも2人を先発に起用し、「どんな形になるか見たかった」という。リラード自身は先発起用について「自分の知る限りは」と述べ、ラインナップについてHCと話してはいないとした。
今後の展望
リラードとモラントの小柄なバックコートが攻守で機能するのかが、ブレイザーズ最大の見どころになる。復帰初戦で19分のプレー時間と3Pの感触を取り戻したことは、開幕に向けた好材料といえる。
Sources: HEAVY, NBA.com, ClutchPoints
バッシュ.com

