このスニーカー、あなたはどっち?
画像引用元: nike.com
マイケル・ジョーダンの母校ノースカロライナ大学(UNC)のスクールカラーをまとったAir Jordan 11 Retro Low “University Blue”が、2026年4月18日に海外で発売される。2017年以来、実に9年ぶりとなる復刻で、スニーカーファンの間では早くも大きな話題となっている。
Air Jordan 11は、1995-96シーズンにMJが着用し、シカゴ・ブルズの72勝10敗という歴史的シーズンを支えた伝説的モデルだ。パテントレザーとメッシュを組み合わせた革新的なデザインは、バスケットシューズの常識を覆し、コートからストリートまで幅広い支持を集めた。そのローカット版に、爽やかなカロライナブルーを落とし込んだのがこの”University Blue”カラーウェイである。
2001年に初登場し、当時は”Columbia Blue”の名で親しまれたこのカラーウェイは、AJ11 Lowの中でも屈指の人気を誇る定番中の定番。今回のリリースでは、オリジナルの魅力をそのまま受け継ぎつつ、インソールにはJumpmanロゴではなくNike Airブランディングが施され、1996年のオリジナルモデルへのオマージュが込められている。
基本情報
| モデル名 | Air Jordan 11 Retro Low |
| カラーウェイ | University Blue(White/University Blue/Black) |
| 品番 | FV5104-100 |
| ブランド | Jordan Brand(Nike) |
| 海外発売日 | 2026年4月18日 |
| 国内発売日 | 未定(SNKRS JPでの発表待ち) |
| 海外価格 | $195 |
| 国内価格 | 未定 |
| サイズ展開 | フルファミリーサイズ(メンズ・キッズ・ベビー) |
デザインの特徴

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アッパーにはクリーンなホワイトのバリスティックメッシュを採用し、通気性と軽量性を確保。ベース部分を覆うカロライナブルーのパテントレザーマッドガードが、AJ11ならではの気品と存在感を演出している。
ヒールにはブラックのJumpmanロゴとJordanブランディングが配置され、ホワイトとブルーの爽やかな配色にシャープなアクセントを加えている。ミッドソールはホワイトで統一され、アウトソールにはアイシーブルーの半透明ラバーを採用。足元から涼しげな印象を放つ仕上がりだ。

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シュータン部分にはJumpmanロゴがあしらわれ、シューレースはホワイトでまとめられている。シューレースホールの金属パーツがさりげない高級感をプラス。さらに、シャンクプレートにはブラックとカロライナブルーのツートンカラーのカーボンファイバーが使用されており、見た目の美しさと構造的な安定性を両立している。
テクノロジー
AJ11 Lowは、フルレングスのAir-Soleユニットを搭載し、コート上での衝撃吸収とレスポンスを提供する。カーボンファイバーシャンクプレートがミッドフットのサポートとねじれ防止を担い、激しい動きの中でも安定したフットワークを実現。パテントレザーのマッドガードは見た目の美しさだけでなく、足をしっかりとホールドする構造的な役割も果たしている。

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まとめ
Air Jordan 11 Retro Low “University Blue”は、MJの大学時代のルーツに敬意を表した名カラーウェイの9年ぶりの復刻となる。初登場から25年が経った今もなお色褪せない普遍的なデザインは、バスケットボールファンからファッション愛好家まで幅広い層を魅了し続けている。
海外では2026年4月18日にNike SNKRSおよびJordan Brand正規取扱店にて発売予定。フルファミリーサイズ展開で、メンズの海外価格は$195となっている。国内での発売情報はまだ発表されていないが、過去のAJ11リリースを考えると国内展開も期待できる。SNKRS JPでの続報を待ちたい。
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