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画像引用元: Sneaker Bar Detroit
村上宗隆がジョーダンブランドの一員に 日本人スラッガーがジャンプマンを背負う
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、ジョーダンブランドと正式に契約した。アーロン・ジャッジ、ムーキー・ベッツ、エリー・デラクルーズらが名を連ねるジョーダンブランドの野球ロースターに、日本の主砲が加わる形だ。バスケットボール発のブランドが、日本市場との結びつきをさらに強める大型契約と言える。
発表のタイミングが完璧すぎる
今回の発表は、村上のMLBキャリアで最大の1週間に合わせて行われた。村上は今週、自身初のMLBオールスターに選出されており、シチズンズ・バンク・パークで行われるホームランダービーにも出場予定。ジョーダンブランドにとって、日本国外のファンに村上を売り込む絶好の舞台が揃った。
背景ストーリー
村上は2018年に18歳でNPBデビューし、8シーズンで246本塁打を積み上げた実績十分の強打者。ポスティング時には三振の多さが懸念材料となり、期待されたほどの超大型長期契約には至らず、ホワイトソックスと2年3400万ドルで契約した経緯がある。それでもパワーは本物で、オールスター選出がその評価を裏付けた。MJのブランドが野球でも存在感を増す中、村上のシグネチャースパイクやPEモデルの登場にも期待がかかる。
今後の展開
ジョーダンブランドの野球ラインでは、レトロ由来のクリートやPEモデルが続々と展開されている。村上仕様のJordanクリートがいつ登場するのか、そして日本での関連リリースがあるのか、続報に注目したい。
参考: Sneaker Bar Detroit
バッシュ.com 
