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カリフォルニア州イングルウッド出身の5つ星リクルート、ジェイソン・クロウ・Jr(Jason Crowe Jr.)がJordan BrandとNIL契約を結んだことが明らかになった。ミズーリ大学への進学が決まっている17歳のシューティングガードは、2026年リクルーティングクラスで全米10位にランクインする逸材だ。
クロウ・Jrは高校最終シーズンで平均43.6得点、5.9アシスト、4.4リバウンド、3.6スティールという驚異的な成績を残し、カリフォルニア州の男子高校バスケットボール歴代最多得点記録を更新した。その圧倒的なスコアリング能力が評価され、Jordan Brandの目に留まった形だ。
Jordan Brandが若手アスリートへの投資を加速
Jordan BrandはNILプログラムを通じて有望な若手アスリートとの契約を積極的に進めている。クロウ・Jrの加入により、デューク大学のキャメロン&ケイデン・ブーザー兄弟、UConnのサラ・ストロング、アジ・ファッドらとともに、次世代のJordan Brandアスリートの一員となる。
クロウ・Jrは2026年4月18日に開催されるJordan Brand Classicにも出場予定で、チームUSAの一員としてプレーする。今後のミズーリ大学でのプレーとJordan Brandとのパートナーシップに大きな注目が集まりそうだ。
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