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ナゲッツがOKCのオファーシートにマッチ!スペンサー・ジョーンズ残留で贅沢税は6800万ドルへ
デンバー・ナゲッツは、制限付きFAのスペンサー・ジョーンズがオクラホマシティ・サンダーと交わした2年契約のオファーシートにマッチし、残留させることを決めた。ESPNのシャムズ・シャラニア記者が報じた。これによりナゲッツの贅沢税見込み額は3600万ドルから6800万ドルへと跳ね上がる。
ポイント
- ナゲッツはサンダーが提示した2年オファーシートにマッチしジョーンズを保持
- 贅沢税見込みは3600万ドル→6800万ドルに増加、チームはセカンドエプロン超過で運用
- 税負担軽減のため、オフではなくシーズン中のトレードを検討する可能性
- 次の焦点はペイトン・ワトソンのFA交渉。ホークス、バックス、クリッパーズが関心
- ワトソンが650万ドルのクオリファイングオファーを受諾した場合、税見込みは1億1200万ドルに達する試算
背景・ストーリー
ジョーンズは6月末に制限付きFAとなり、西の王者を狙うサンダーが引き抜きを仕掛けたが、ナゲッツは高額の税負担を承知でマッチを選択した。ヨキッチを擁する優勝ウィンドウの真っ只中で、ロールプレイヤーの流出を防ぐ「勝負の判断」と言える。
今後の展望
残る課題は成長株ワトソンの去就だ。複数チームが関心を示す中、ナゲッツがどこまで税負担を許容するのか。ESPNのボビー・マークスは、ワトソン残留の条件次第で税額がさらに劇的に膨らむと指摘しており、デンバーのフロントは難しい舵取りを迫られる。
Sources: Hoops Rumors, ESPN
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