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史上最もタイトな2026 MVPレース
2025-26シーズンのNBA MVPレースは、近年稀に見るハイレベルな4選手による大接戦となっています。シェイ・ギルジャス=アレクサンダー(SGA/サンダー)、ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)、ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)、ルカ・ドンチッチ(レイカーズ)の4人が、それぞれ歴代級の個人成績を残しシーズンを戦い抜きました。
本命はディフェンディングMVPのSGA
ディフェンディングMVPのSGAは、64勝18敗でリーグ最高勝率のサンダーを牽引。平均31.6得点、4.4リバウンド、6.5アシスト、フィールドゴール成功率55%という驚異のスタッツを記録。ベッティングオッズでは-5000という圧倒的本命となっています。ウィンシェア/48分はリーグトップで、歴代MVP受賞者の中でも2位に入る数値です。
ヨキッチの圧倒的オールラウンド
ヨキッチはこれまで見たことのないようなオールラウンド成績を記録し、リバウンド王とアシスト王を同時に獲得(NBA史上初の快挙)。攻撃面での支配力は疑う余地がありませんが、ナゲッツがディフェンシブ・レーティング21位と守備面で平凡だったことが受賞の妨げになる可能性があります。
ウェンバンヤマとドンチッチも歴史的シーズン
ウェンバンヤマはまだプロ3年目ながら、MVPレースの上位候補であり、同時にDPOY(最優秀守備選手)受賞もほぼ確実視されています。ドンチッチは得点王に輝き、レイカーズ移籍後も別格の存在感を見せつけました。
今後の展望
MVP発表はプレーオフ中に行われる予定で、SGAが2年連続受賞を果たすか、ウェンバンヤマが史上最年少級の受賞を決めるか、ファン・メディアの注目が集まっています。
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