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2027年2月28日、ターゲットセンターに「21」が上がる
ミネソタ・ティンバーウルブズが2026年8月14日、球団のフランチャイズアイコンであるケビン・ガーネットの背番号21を永久欠番にすると発表した。セレモニーは2027年2月28日、ターゲットセンターでのボストン・セルティックス戦で行われる。
発表のポイント
- 永久欠番セレモニーは2027年2月28日、対戦相手はボストン・セルティックス
- ガーネットは球団史上2人目の永久欠番選手となる
- 2026-27シーズン中に「KGテーマナイト」を5回実施予定
- 発表は2026-27シーズンの日程発表直後というタイミング
- ガーネットの現在の肩書きはティンバーウルブズ・チームアンバサダー
背景・ストーリー
対戦カードにセルティックスを選んだのは明らかに意図的だ。ガーネットが唯一のNBAチャンピオンリングを手にしたのは、2008年のボストンでのこと。ミネソタで育ち、ボストンで頂点に立った彼のキャリアの両輪が、この一夜に交差する。
ミネソタが永久欠番の意向を示唆したのは2025年12月。長年続いていた旧オーナー陣との確執が解け、ガーネットが古巣と和解してアンバサダー職に就いたタイミングだった。そこからおよそ1年をかけて、この日程が正式に固まった形になる。
今後の展望
「21」の掲揚は、単発のセレモニーではなくシーズンを通した企画の中心に据えられる。5度のKGテーマナイトを含め、2026-27シーズンのターゲットセンターはガーネット一色になりそうだ。
ラメロ・ボールを迎えてアンソニー・エドワーズとの新コンビが動き出す今季のウルブズにとって、球団史を象徴する背番号が天井に上がる意味は小さくない。
Sources: NBA.com, ESPN, Minnesota Timberwolves(球団発表)
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