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ブルズがロブ・ディリンガムをホーネッツへ放出!見返りはバディ・ヒールドと現金、半年で3球団目の23歳
ブルズとホーネッツが4度目となるトレードで合意した。ブルズはガードのロブ・ディリンガムをホーネッツへ放出し、見返りにベテランシューター、バディ・ヒールドと現金を獲得する。ディリンガムにとっては、2月のトレードデッドラインでティンバーウルブズから放出されて以来、わずか半年余りで3球団目となる。
トレード内容
- ホーネッツが獲得:ロブ・ディリンガム
- ブルズが獲得:バディ・ヒールド、現金
- ホーネッツはヒールドの大型契約分の給与を送り出す形で、940万ドル超のトレード・エクセプションを新たに確保
- ブルズは給与差額を埋める現金も同時に受け取る
背景・ストーリー
ディリンガムは2024年ドラフト全体8位でティンバーウルブズに指名されたガード。今年2月のデッドラインでエヨ・ドスンムとのトレードによりブルズへ移り、2025-26シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー投票では2位に入っていた。ブルズは開幕週に再評価予定とされる中、コンボガードとしての伸びしろに懸けたホーネッツへ放出する決断を下した。一方のヒールドはアトランタからホーネッツへ渡ったばかりの立場だったが、今回さらにシカゴへ。キャリア通算3P成功率39.5%、1試合平均7.3本の3P試投という実績十分のシューターで、今回で通算7球団目、11年目のシーズンを迎える。
今後の展望
ホーネッツは今オフ、給与整理と若手ポテンシャルへの投資を軸に動いており、ディリンガム獲得もその一環。ブルズはヒールドという即戦力シューターを獲得したことで、新HCスプリッター体制のもとオフェンスの厚みを増すことになる。
Sources: NBA.com
バッシュ.com 
