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サンティ・アルダマがマーベリックスへトレード!クーパー・フラッグを支える213cmのストレッチビッグが加入
グリズリーズの213cmスパニッシュフォワード、サンティ・アルダマ(25)がダラス・マーベリックスへトレードされることが複数メディアの報道で明らかになった。ジャ・モラント放出に続くメンフィスの再編の一環で、マーベリックスはクーパー・フラッグ、デレック・ライブリーIIと並ぶフロントラインの強化に成功した形だ。
ポイント
- アルダマは昨季キャリアハイの平均14.0得点、6.7リバウンドを記録
- 対価としてグリズリーズはウォリアーズ由来のドラフト1巡目指名権(1-20プロテクト)を獲得。条件未達の場合は2巡目指名権に転換
- 213cmながら3Pを打てるストレッチ能力と、ボールプッシュもこなす機動力が持ち味
- マブスのフロントコートはフラッグ、ライブリーII、ギャフォードにアルダマが加わり厚みを増した
背景・ストーリー
2021年ドラフト30位でグリズリーズ入りしたアルダマは、スペイン・カナリア諸島出身。年々出場時間と生産性を伸ばし、昨季は自己最高のシーズンを送ったが、モラント放出で本格再建に舵を切ったメンフィスは、若手有望株すらも資産化する道を選んだ。
一方のダラスは、2026年ドラフト全体1位のクーパー・フラッグを中心とした新時代の陣容づくりが進行中。フラッグの負担を軽減できる万能型ビッグの獲得は、理にかなった補強といえる。
今後の展望
アルダマは制限付きFAの権利を持っていたため、ダラスでの新契約の行方にも注目が集まる。スペイン代表としてもユーロバスケットで活躍する25歳が、テキサスでどこまで飛躍するか楽しみだ。
Sources: NBA.com, ESPN
バッシュ.com 
