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ジェイソン・テイタムの父が現在のセルティックス編成を酷評、2027年王者にはニックスを指名
ジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)の父であるジャスティン・テイタム氏が、ポッドキャスト番組「The Ultimate Dads Unplugged」で現在のボストン・セルティックスのロースターについて厳しい見解を示し、話題になっている。2026年8月24日から25日にかけて各媒体が報じた。
ニュースのポイント
- 2027年の優勝チームを問われ、ジャスティン氏はニューヨーク・ニックスの連覇を指名
- 息子が所属するセルティックスを選ばなかった理由として、現在のロースターを強い言葉で否定的に評価
- ジェイソン・テイタム(28歳・6度のオールスター)はアキレス腱断裂で2025-26シーズンの大半を欠場したが、現在は完全復帰
- ボストンは今夏、長年の相棒ジェイレン・ブラウンをフィラデルフィアへ放出(ポール・ジョージ+ドラフト指名権と交換)
- 想定される先発は、テイタム/ポール・ジョージ/ペイトン・プリチャード/デリック・ホワイト/ニーミアス・ケタ
背景・ストーリー
ニックスは2026年ファイナルを制した現ディフェンディングチャンピオン(ファイナルMVPはジェイレン・ブランソン)。ジャスティン氏の連覇予想自体は、ある意味で妥当な読みではある。
問題は、その理由としてセルティックスの陣容を挙げた点だ。ボストンはブラウン放出に加えて主力の入れ替えが進み、テイタムの周囲はキャリア後半に差し掛かったポール・ジョージが最大の相棒という構成になっている。球団社長のブラッド・スティーブンスはブラウンのトレードについて「サラリーキャップと将来的な柔軟性のため」と説明していた。
今後の展望
メディアデーでは間違いなくこの発言についての質問が飛ぶことになるだろう。アキレス腱からの復帰初年度に、これまで以上の負荷を背負うことになるテイタムにとって、少なからず余計なノイズにはなりそうだ。
なおテイタムはJordan Brandのシグネチャーアスリートであり、「Jordan Tatum」シリーズを展開中。復帰シーズンにどのモデルを履くかも注目される。
Sources: Larry Brown Sports, NBA.com
バッシュ.com 
