
画像引用元: Wikimedia Commons(マイアミ・ヒート時代)
ウォリアーズにジミー・バトラーの前向きな回復報告
今年1月に負傷した左膝ACL(前十字靭帯)のリハビリを続けるジミー・バトラーについて、トレーニングキャンプを目前に控えたタイミングで前向きな報告が入った。負傷前のバトラーは平均20得点・5.6リバウンド・4.9アシスト・スティール1.4、3P成功率37.6%と効率の良いシーズンを送っていた。
主要ポイント
- ウォリアーズ番記者アンソニー・スレイターによれば「膝の強化含め、経過については良い報告を聞いている」との情報
- ただし「コート復帰まではまだ数ヶ月かかる」見通しも同時に示された
- チームはハワイでキャンプを開幕予定で、バトラーは当面個人メニュー中心の調整になる見込み
- キャンプ前にはチームメイト向けのプレーヤーズオンリーイベントを主催する予定と報じられている
- ウォリアーズ3年目を迎える15年目のベテランで、健康時はスティフィン・カリーを支える重要な役割を担う
背景・ストーリー
マイアミ・ヒートで長くキャリアを積んだバトラーは、2025年にウォリアーズへ電撃移籍。カリーとのコンビでチームの新たな軸になることが期待されていたが、シーズン中盤でのACL負傷により全うできなかった経緯がある。
今後の展望
本格復帰の時期は依然として不透明だが、順調な回復が続けば、シーズン中盤以降にチームへ合流できる可能性がある。カリー擁するウォリアーズにとって、バトラーの復帰は今シーズンの浮沈を左右する重要な要素になりそうだ。
Sources: Yahoo Sports
バッシュ.com 
