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13位から26位へ、大幅ランクダウンの衝撃
クリーブランド・キャバリアーズのエヴァン・モブリーが、ESPNの「NBA選手トップ30」ランキングで昨シーズンの13位から26位へと13ランクも順位を落とした。ポートランドのデニ・アヴディヤの1つ下、オクラホマシティのジェイレン・ウィリアムズの1つ上という評価だ。
主要ポイント
- 昨シーズンのモブリーは平均18.2得点・9.0リバウンド・ブロック1.7、FG成功率54.6%を記録
- キャバリアーズは2018年以来となる東カンファレンスファイナル進出を果たすも、ニックスに4戦で敗退
- そのシリーズではカール・アンソニー・タウンズとのマッチアップで劣勢を強いられたと評価されている
- オフシーズンにはヤニス・アデトクンボ(→マイアミ・ヒート移籍)、ジェイレン・ブラウン(→76ers移籍)との交換要員としてモブリーの名前が挙がっていたが、キャブズはいずれも拒否し引き続き軸に据える判断を下した
- 今シーズンのスタメンはハーデン、ミッチェル、ペイトン・ワトソン、モブリー、ジャレット・アレンの布陣が有力
背景・ストーリー
2021年からキャブズでプレーし、2024-25シーズンには最優秀守備選手(DPOY)にも輝いたモブリー。通算平均は16.7得点・9.0リバウンド・アシスト3.0・ブロック1.6と堅実な数字を残す一方、プレーオフの43試合では平均15.9得点・8.6リバウンドとレギュラーシーズンをやや下回る数字にとどまっている。ケビン・ガーネットと比較されることも多いが、強度や勝負所での存在感という点でまだ差があるとの指摘も根強い。
今後の展望
ミッチェルとハーデンという得点力に秀でたベテラン2人がいる中で、キャブズが本気で優勝を狙うには、より万能な潜在能力を持つモブリーが「エース」としての存在感を発揮する必要があるとの見方が強い。今シーズンの結果次第では、来夏以降のロースター編成にも影響が及ぶ可能性がある。
Sources: Roundtable.io
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