
画像引用元: Wikimedia Commons(Cyrus Saatsaz/CC BY-SA 4.0)
歴代最多の3P成功数を積み上げ、カリーが18シーズン目に入る
ステフィン・カリーはNBA歴代最多となる通算4,248本の3ポイントシュートを沈め、2026-27シーズンで18年目を迎える。ゴールデンステート・ウォリアーズは序盤のプレシーズン2試合を落としたが、カリーは短い出場時間ながら存在感を示している。
プレシーズンの主要ハイライト
- 10月4日(日)、ホノルルでのクリッパーズ戦(101-104で敗戦)では、前半13分の出場で10得点、3Pを2本成功。後半は出場しなかった。
- カリーは2024年に同じハワイでクリッパーズと対戦した際、3Pが0/4だった。今回は2本を決めて対照的な内容となった。
- ウォリアーズではチャールズ・バセイが12得点8リバウンド、グレアム・アイクとブランドン・ウィリアムズが11得点ずつを挙げ、4人が二桁得点だった。
- 10月7日(水)のブレイザーズ戦は118-123で敗戦。マイルス・ケリーが24得点7リバウンド6アシストでチームを引っ張った。
背景・ストーリー
クリッパーズ戦は、キートン・ワグラーが残り14秒に19フィートのステップバックジャンパーを決めて逆転した。ルイ・ハチムラは21得点(FG 8/11、3P 4/5)でクリッパーズデビューを飾り、勝利の立役者となった。カリー自身は18年目のシーズンを控え、プレシーズンでは出場時間を絞って調整を進めている。
今後の展望
レギュラーシーズンは10月20日に開幕する。カリーが3P成功数の記録をどこまで伸ばすか、ウォリアーズのローテーションの形が固まるかが焦点となる。
関連モデル
カリーのシグネチャーラインから、国内のAmazonで入手できるモデルを紹介する。
Sources: NBA.com, SportsGrid
バッシュ.com

