
画像引用元: Wikimedia Commons(Erik Drost / CC BY 2.0)※レイカーズ時代の写真
レブロンが76ersに溶け込み中、「毎日良くなっている」と語る
76ersに加入したレブロン・ジェームズが、新チームへの適応が進んでいると話している。The Athleticのトニー・ジョーンズ記者が10月12日付で伝えたもので、41歳のレブロンは「毎日良くなっている。仕事に行くのが楽しい」と語った。2018年以来となる新しいロスターで、チームもレブロンも互いに合わせている最中だ。
ニュースのポイント
- 76ersでのプレシーズン初戦(ブルックリン遠征)で10得点5アシスト4リバウンド。第1Qだけで5アシストを記録し、エッジコム、ジャバリ・ウォーカー、マキシー、ディーン・ウェイドの得点を演出した
- 昨季レイカーズで平均20.9得点。歴代最多得点者だが、得点力に衰えが見える一方、パスの質は健在と評されている
- チームにはレブロン以外に決定的なプレーメーカーがおらず、レブロンが司令塔の役割を担い始めている
- マキシーとジェイレン・ブラウンは、それぞれ平均25得点超えの可能性がある
背景・ストーリー
記事によると、レブロンは練習に完全にウォームアップした状態で現れるとチームメイトが語る。スクリメージ中にマキシーの娘の面倒を見たり、試合中にマキシーとブドウを分け合ったり、ブラウンやエンビードと新しいハンドシェイクを作ったりと、ロッカールームでの距離感も縮まっている。ブルックリン戦後は、マキシーに代わってメディア対応も引き受けた。スクリメージでは新人のラバロン・フィロンにパスを出した後、「自分らしくやれ」とシュートを促したという。
76ersはブラウン、ディーン・ウェイド、アンファニー・サイモンズ、ケンタビアス・コールドウェル=ポープらも同時に組み込んでおり、ケミストリー構築は複雑だ。レブロンはサンプルが少ないと述べ、お互いを補い合う方法をまだ学んでいる段階だと話している。ブラウンはボールを押し出す、コーナーを埋める、スペーシングを保つといった基本の徹底を強調した。
シリーズ・今後の展望
76ersは10月20日の開幕戦でニックスとアウェーで対戦し、10月22日にはキャバリアーズをホームに迎える。ブラウン、エンビード、マキシーらとの新布陣でレブロンの司令塔ぶりがどこまで機能するか、開幕直後から目が離せない。
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Sources: NBA.com (The Athletic: LeBron James is acclimating to 76ers and vice versa), NBA.com (Starting 5: October 13)
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