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Edwards 36得点でWolvesがGame 4を逆転勝利、Wembanyama退場の波乱を制してシリーズタイ
2026年5月10日、ミネアポリスのTarget Centerで行われた西カンファレンス準決勝Game 4で、Minnesota TimberwolvesがSan Antonio Spursを114-109で破り、シリーズを2-2のタイに引き戻した。Anthony Edwardsが36得点(うち4Qに16得点)の大爆発で勝負を決めた。
主要スタッツ・ハイライト
- 最終スコア:Wolves 114 – Spurs 109
- Anthony Edwards:36得点(4Q 16得点)
- Victor Wembanyama:2Qでフレグラント2による退場(キャリア初)
- シリーズ通算スコア:2-2
背景・ストーリー
2Q序盤、Wembanyamaはリバウンドを獲得後、Naz Reidに対して肘を振り回し、ビデオレビューで「フレグラント2」と判定されて退場となった。これはWemby自身のキャリア初の退場処分。
1人少ない状態でも善戦を続けたSpursだったが、Edwardsが4Qに16得点を量産し、Wolvesが粘り強く逆転。なお、エースを欠いてもなお食らい付いてきたSpursに対し、Edwards自身は試合後に「自分たちはもっとうまく対応すべきだった」とコメントするなど、勝利以上の課題感を口にしている。
シリーズ/今後の展望
シリーズは2-2のタイ。Wembanyamaの退場処分が今後の試合に出場停止として影響するかどうかも注目される。Game 5は5月13日(日本時間)にSan Antonioで開催予定。ホーム&アウェイで分け合った後の勝負となり、シリーズの行方は完全に振り出しに戻った形だ。
Sources: NBA.com, ESPN, Al Jazeera, Star Tribune
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